今月の視点

今月の視点 2023年4月

取り付け騒ぎで欧米4銀行が経営破綻 ●欧米で広がる銀行取り付け騒ぎ 3月は金融システムの不安が欧米で強まりました。銀行が破綻して預金の引き出しが困難になることを恐れて、預金者の取り付け騒ぎが起きているからです。政府や金融当局は、「リーマンシ...
取材

当社のこれまでと今後について取材を受け答えました(2023年3月)

IFAの総合コンサルティング会社、アドバイザーナビ株式会社の運営するメディア「IFA転職」で取材を受けました。 当社の設立の経緯、特徴、今後について答えています。 内容はこちらです。
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今月の視点 2023年3月

金利は押さえつけてきた反動で緩やかに上昇か 次期日銀総裁候補の植田和男氏は、衆議院が2月24日に行った所信聴取で「異次元金融緩和」を続ける姿勢を強調しました。黒田日銀総裁は異次元緩和で“デフレを脱却し物価2%目標の早期達成”を目指しましたが...
今月の視点

今月の視点 2023年2月

外国債券投資は金利と為替のバランスで考える ●中央銀行が政策金利の引き上げを休止する 2022年の金融市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)など世界各国の中央銀行がインフレを抑制するため、それまでほぼゼロで据え置いた政策金利を積極的に引き...
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今月の視点 2023年1月

ドル円相場は米インフレと景気後退の綱引き ●日銀の修正で正常化に向かうか 日銀は昨年12月20日の金融政策決定会合で、国債買入れ額を増額しつつ、長期金利の変動許容幅を、従来の±0.25%程度から±0.5%程度に拡大することを決定しました。黒...
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今月の視点 2022年12月

超円安でも米ドル社債がお勧めのワケ 金利上昇で価格が下落する債券にとって、2022年は厳しい投資環境でした。3月に米FRB(連邦準備制度理事会)がインフレ抑制に向け利上げを開始して以降、米10年国債利回りは2.1%から4.2%まで上昇し、ド...
今月の視点

今月の視点 2022年11月

高金利のときは債券投資と積立投資に取り組む 米国株式市場では、住宅関連など経済指標の減速に加え、金融システムの機能低下を米連邦準備制度理事会(FRB)が気にし始めたとの見方を背景に、金融引き締め策の転換期待が浮上しています。 8月全米住宅価...
今月の視点

今月の視点 2022年10月

金利上昇の先が見えたら債券投資に妙味あり ●米国の景気後退、利下げは24年に 米連邦準備制度理事会(FRB)は、9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%利上げを決定し、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導...
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今月の視点 2022年9月

先が読めない混沌とした年末相場に向かう ●金融緩和期待が打ち砕かれた 米FRB(連邦準備制度理事会)は7月に開催したFOMC(連邦公開市場委員会)で、2会合連続となる0.75%の追加利上げを決定し、政策金利を2.25~2.50%としました。...
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今月の視点 2022年8月

景気後退、回復の予兆を示すハイ・イールド債 円急騰し、米国金利は急低下 投資環境が振れやすくなってきました。ドル円相場は、7月21日に139円目前まで円安・ドル高に進んだと思いきや、8月2日には逆に131円を割り込む円高・ドル安に振れました...
今月の視点

今月の視点 2022年7月

金融緩和余地を手に入れた米国市場の魅力 多くの中央銀行が政策金利を続々と引き上げる中で、「インフレは一時的なもの。引き上げる必要なし」とする日本銀行が目立っています。 米連邦準備制度理事会(FRB)は3月に0.25%、5月0.5%、6月0....
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今月の視点 2022年6月

円安対策で、個人は外貨投資に向かうか? インフレ退治を意識した米連邦準備制度理事会(FRB)の連続利上げは、マーケットに大きな乱高下をもたらしています。 FRBが利上げに着手した3月、ドルは115円台でしたが、5月には約20年ぶりの131円...
セミナー

生活設計塾クルー主催2022年6月オンラインセミナーの告知です!!

生活設計塾クルー主催のセミナーで、私が2022年6月の担当になりました。 ついに1ドル130円時代に突入しました。将来、振り返ったら「あのときは、やはり行き過ぎていたね」とドル高・円安を懐かしむ日が来ると思いますが、当面はドル高・円安の流れ...
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今月の視点 2022年5月

金利高・円安メリットを享受するタイミング 4月22日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比981ドル安と大幅に下落しました。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、5月3~4日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利...
今月の視点

今月の視点 2022年4月

1ドル130円時代に 当面は為替が大きく上下する時が続く 日銀、長期金利上昇を容認へ? 対ドルの円相場が一時1ドル=125円台と、2015年8月以来の水準に下落しました。日銀が3月28日、強力な金利抑制策を発動し、当面は長期金利を抑え込む姿...
今月の視点

今月の視点 2022年3月

ウクライナ侵攻で新たなインフレ要因加わる 未体験の事態に準備する ロシアのプーチン大統領は2月21日、親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナ東部の一部地域について、ウクライナからの独立を承認した上で、現地の平和維持目的を理由に軍の派遣を...
ブログ

今月の視点 2022年2月

2022年2月 インフレ対応による株価下落を前提に準備を インフレは「一時的なもの」というこれまでの見方を変え、米連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレ抑制を狙った金融引き締めを急いでいます。パウエルFRB議長は、1月26日に開催された米...
今月の視点

今月の視点 2022年1月

2022年1月 塩漬け資産にしておくのはもったいない! 投資した当初から大きく値下がりしたまま、放ってある金融商品はありませんか? いわゆる「塩漬け」金融商品です。例えば、1000万円で投資したものが300万円になってしまうと、「まだ値下が...
取材

シニアが気軽に相談できる窓口がないので作っちゃいました!「ぴんころ情報どっとこむ」について

「はじめての相続」編集部からぴんころ情報どっとこむについて取材を受けました。 以下がその内容です。 シニアが気軽に相談できる窓口がないので作っちゃいました!「ぴんころ情報どっとこむ」について 今回は、前川FP事務所アドバンス代表、前川貢さん...
今月の視点

今月の視点 2021年12月

2022年寅年は1ドル=120円台もあり得る 寅年ドル相場は為替変動が大きい 2022年の寅年はどんな投資環境になるのでしょうか? 干支で相場の動きを示唆する格言があります。 子(ねずみ)繁盛、丑(うし)つまづき、寅(とら)千里を走り、卯(...